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2024.03.26
茨城県・筑波大学SIRC主催の「茨城県eスポーツフェス OWL FES 2024」イベントに「eスポーツ教育的効果に関するセミナー」のパネルディスカッションにCEOヒョン・バロが登壇いたしました。

③ eスポーツ教育的効果に関するセミナー
□ 12時50分〜13時50分

<登壇者>

 

・松井 崇(筑波大学 助教)

筑波大学体育専門学群卒業。柔道五段。2012年、筑波大学大学院修了。博士(体育科学)。学振特別研究員SPD、スペイン・カハール研究所客員助教を経ながら「スポーツ神経生物学」を推進。2015年より現職。2017年より全柔連科学研究部基礎研究部門長として「柔道生理学」を展開。2020年より、「筑波大学eスポーツ科学」を先導。2022年、筑波大学健幸ライフスタイル開発研究センター副センター長として、「老若男女の健幸スポーツライフの創成」に取り組む。

・ヒョン・バロ(Luna Tone Inc. Founder & CEO)

米国ミシガン大学にて航空宇宙工学博士号取得後、韓国ヒョンデ自動車本社の責任研究員を経て、2017年から日本KPMGコンサルティングに入社。2023年よりゲーム・eスポーツ・メタバースなどのデジタルコンテンツ事業に特化した戦略ファームLunaTone Inc.を創業。テンプル大学ジャパンキャンパスで日本初のeスポーツ修了証書プログラムの特任准教授。

・柿原 正郎(東京理科大学 教授)

1973年兵庫県生まれ。関西学院大学経済学部卒業、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス博士課程修了(Ph.D. in Information Systems)。関西学院大学商学部講師・准教授、Yahoo! Japan研究所研究員、Google(東京およびシンガポール)リサーチ統括(検索領域・APAC)等を経て、2022年4月から現職。専門領域は経営情報システム、デジタルマーケティング。

・三嶋 達典(茨城県産業戦略部産業政策課 eスポーツ推進担当リーダー)

2000年4月、茨城県庁に入庁後、税・土木・福祉からIT・カーボンニュートラルなど、幅広い自治体業務に従事し、2022年4月から現職。 20数年ぶりにゲームに触れる環境に試行錯誤しながらも、茨城県のeスポーツ拠点化に向けて全力を注ぐ。

<ファシリテーター>

 

・茨城ギャル

1993年、茨城県北茨城市生まれ。茨城大学人文社会科学部卒業。リクルート系列会社に5年従事したのち、茨城キリスト教学園の広報室立ち上げメンバーとしてUターン。2023年3月に合同会社イナヅマを設立、Web/SNS運用を出口としたブランディング事業をメインに活動中。自分軸で生きる大切さを伝えるタレント「茨城ギャル」としてTikTok投稿/配信も展開中。

 

https://www.tsukubaowls.com/post/owlfes2024_announcement