Experiential Career Learning Program

「知る」だけで終わらない。
学生が、実践を通じて成長する。

チームで課題に向き合い、考え、つくり、伝える。

ゲーム・eスポーツ・AIなどのデジタルカルチャーを入口に、社会で求められる汎用的なスキルを実践的に学ぶ、4週間のキャリア・ラーニングプログラムです。

  • 4週間
  • チームプロジェクト型
  • オンライン+オフライン
  • 実践型ワークショップ
  • 業界との接点
  • 汎用的スキル育成
4 Week Learning Journey

Learn. Experience.
Create. Connect.

Week 1の実施イメージ
Learn & Connect知る。つながる。
Week 2の実施イメージ
Discover & Define課題を見つける。
Week 3の実施イメージ
Create & Improve考える。つくる。改善する。
Week 4の実施イメージ
Present & Reflect伝える。そして振り返る。
TEAM PROJECT協働してつくる
FINAL SHOWCASE成果と学びを伝える

Problem

学生に「知識」を与えるだけでは、
社会で活躍する力にはつながらない。

業界や仕事を知ることは、キャリア教育の重要な一歩です。しかし社会で求められるのは、自ら考え、協力し、行動し、正解のない課題を解決する力です。

必要なのは、学生自身が実際に考え、行動し、試行錯誤する経験。
Playable Careersは「キャリアについて学ぶ」だけでなく、「社会で必要な力を実際に使ってみる」ことを重視します。
01
自分で課題を見つける

与えられた答えではなく、自分たちで問いを設定する。

02
人と協力し、意見を交わす

異なる考えや強みを持つメンバーと、一つの目標に向かう。

03
正解のない課題に取り組む

試し、失敗し、フィードバックを受け、改善を重ねる。

04
新しいツールを使って形にする

AIやデジタルツールを課題解決と創造のために活用する。

What is Playable Careers

学生が「学ぶ」だけでなく、
「実践する」キャリア教育。

講義や企業説明会だけでは得にくい、考える・協働する・つくる・伝える・振り返るという実践を通じて、社会人基礎力・汎用的スキルを育てます。

期間4週間
形式ハイブリッドオンライン+オフライン
対象学生
進め方チームプロジェクト
Support
講師・メンター・業界プロフェッショナルが、4週間の実践と改善をサポートします。

What Students Learn

社会に出る前に、
「働くための力」を実践する。

業界や職種が変わっても活用できる、汎用的なスキル(Transferable Skills)を、実際のチームプロジェクトを通じて身につけます。

Teamwork

Teamwork

異なる考えや強みを持つメンバーと役割を分担し、一つの目標に向かって進める。

Communication

Communication

自分の考えを伝え、相手の意見を理解し、チームの意思決定につなげる。

Problem Solving

Problem Solving

正解が決まっていない課題に対して、自分たちで問いを設定し、解決策を考える。

Critical Thinking

Critical Thinking

情報を整理し、複数の選択肢を比較しながら、チームとして判断する。

Creativity

Creativity

既存の方法にとらわれず、新しい視点からアイデアを考え、形にする。

AI & Digital Literacy

AI & Digital Literacy

AIなどのデジタルツールを、課題解決や創造のために目的に応じて活用する。

Presentation

Presentation

自分たちの考えや成果を整理し、相手に伝わる形で発表する。

Self-Awareness

Self-Awareness

チームでの実践を通じて、自分がどのように貢献できるのかを振り返る。

Why Experience?

スキルは、
「知る」より「使う」ことで身につく。

学んだことをすぐに実践し、振り返り、改善し、次の課題でもう一度使う。この循環で、知識を「実際に使える力」へ変えていきます。

体験して終わりではなく、4週間そのものを一つの学習サイクルとして設計します。

Week 1 Learn & Connect01
KNOW / LEARN必要な知識・考え方を学ぶ
Week 2 Discover & Define02
DO / PRACTICEチームで実際に使ってみる
Week 3 Create & Improve03
FEEDBACK & REFLECTフィードバックを受け、自分とチームを振り返る
Week 4 Present & Reflect04
IMPROVE & APPLY改善し、次の課題でもう一度使う

Why Game & Digital Culture?

学生を惹きつける「入口」と、
学びにつながる「体験」を設計する。

ゲーム・eスポーツ・AI・クリエイター文化は目的ではなく、学生が主体的に参加し、学びに入り込むための入口です。専門知識やゲーム経験は前提にしません。

興味を持つ協力する課題を考えるつくる伝える
DIGITAL CULTURE AS A LEARNING GATEWAY

“好き”を入口に、
社会で使える力へ。

Game / Esports

参加しやすい体験と、チームで動くきっかけ。

AI

アイデア整理・創造・課題解決に活用。

Creator Culture

つくる・見せる・伝えるという実践へ。

Industry Contact

業界・社会を身近に理解する接点へ。

Program

4週間で、
学びを「実践」に変える。

知る → 課題を見つける → つくる → 伝える。講師・メンターのフィードバックを受けながら、チームで一つのプロジェクトを進めます。

DURATION4週間
FORMATオンライン+オフライン
STYLEチームプロジェクト
SUPPORT講師・メンター・業界プロ
Playable Careers Week 1の実施イメージ
WEEK 01

知る。つながる。

Learn & Connect

社会・業界・デジタルカルチャーについて学び、参加者同士で交流。チームを形成し、興味・経験・強みを共有します。

TEAM BUILDING
Playable Careers Week 2の実施イメージ
WEEK 02

課題を見つける。

Discover & Define

社会や業界の中から取り組みたい課題を発見。チームで議論し、「誰の、どんな課題を解決するのか」を定義します。

PROBLEM DEFINITION
Playable Careers Week 3の実施イメージ
WEEK 03

考える。つくる。改善する。

Create & Improve

解決策を考えてプロジェクトとして具体化。AIなどのデジタルツールも使い、フィードバックを受けながら改善します。

CREATE & ITERATE
Playable Careers Week 4の実施イメージ
WEEK 04

伝える。そして振り返る。

Present & Reflect

完成したプロジェクトをFinal Showcaseで発表。成果だけでなく、どう考え、どう協力し、何を学んだかまで振り返ります。

FINAL SHOWCASE
LearnPracticeFeedbackImprovePresentReflect

Why Playable Careers?

「講義 → 就職」だけではない、
実践を挟むキャリア教育。

Playable Careersは、キャリアについて「知る」と「就職・進学」の間に、実際にやってみる時間を置きます。

TRADITIONAL CAREER EDUCATION
  • Industry / Career Information
    業界・職業を知る
  • Career Thinking
    自分の将来を考える
  • Job / Further Education
    就職・進学
PLAYABLE CAREERS
  • Learn|社会・業界について知る
  • Experience|実際の課題に取り組む
  • Create|アイデアを形にする
  • Reflect|自分の強み・課題を振り返る
  • Connect|業界・社会との接点をつくる
  • Career|次の学び・キャリアにつなげる

For Universities & Educational Institutions

学生の「成長」を、
実践型プログラムとして提供する。

大学・教育機関のキャリア教育、PBL、課外プログラム、Industry Engagementなど、さまざまな目的に合わせて活用できます。

01 / CAREER EDUCATION

実践を通じたキャリア教育

自分の強みや興味を発見し、将来のキャリアを考えるきっかけに。

02 / PBL

PBL / Experiential Learning

チームで実際の課題に取り組む、実践型学習として。

03 / EMPLOYABILITY

汎用的スキル育成

コミュニケーション、問題解決、チームワーク、プレゼンテーションなどの育成に。

04 / INDUSTRY

Industry Engagement

業界プロフェッショナルとの接点をつくり、社会・企業をより身近に理解する機会に。

05 / ENGAGEMENT

Student Engagement

ゲームやAIなどを入口に、従来のキャリアプログラムに参加しにくかった学生も巻き込む。

教育機関にとって「導入しやすい」プログラムへ。

対象学生、人数、実施期間、テーマ、会場などに合わせて導入形態を調整できます。

4週間の体系設計オンライン+オフライン講師・メンター支援Final ShowcaseDiscord等の継続コミュニケーションAI・デジタルツール日本語・英語対応を相談可能学校・企業連携

Outcomes

「参加した」ではなく、
「何ができるようになったか」。

成果を参加人数や満足度だけで捉えず、4週間の実践を通して学生自身が成長を言語化することを目指します。

チームワーク

どのようにチームで働いたか。

課題の発見

どのように課題を発見したか。

反復改善

どのようにアイデアを改善したか。

デジタルツールの活用

どのようにデジタルツールを活用したか。

コミュニケーション

どのように自分の考えを伝えたか。

最終的には、プロジェクトの成果とともに、学生自身の学び・強み・次の課題を言葉にするところまでを学習体験として設計します。

Case Studies

導入・実施事例

学生の背景や教育機関の目的に合わせて、テーマ・言語・実施形式を調整しながら実施しています。

APUでのプログラム実施イメージ
CASE 01 / APU

立命館アジア太平洋大学

Gaming & Esports for Social Innovation Program|2025.12–2026.01

ゲーム・eスポーツを通じて、チームで考え、社会課題の解決策をつくる。英語で、オンライン3回+オンキャンパス1回のハイブリッド形式で実施しました。

APU在学生英語Hybrid
有坂中央学園(CHUO)でのプログラム実施イメージ
CASE 02 / ARISAKA CHUO GAKUEN

有坂中央学園(CHUO)

Gaming & Esports for Social Innovation Program|2026.08–09

専門学校生がチームを組み、社会課題を自ら設定。ゲーム・eスポーツを通じた解決策を企画・提案する実践型プログラムを日本語で実施しました。

専門学校生日本語Hybrid
COMING SOONTEMPLE UNIVERSITY JAPAN CAMPUS
CASE 03 / TUJ

Temple University Japan Campus

Human + AI Collaborative Workforce Readiness

AI・デジタルカルチャーを活用した協働プロジェクトと実践型の課題解決を通じて、AI時代に必要な汎用的スキルを育成するプログラム。

TUJ在学生英語Hybrid
COMING SOON|2026年10月 導入予定

School Partnerships

学校との連携を、実践の学びへ。

国内外の大学・教育機関と連携し、ゲーム・eスポーツ・AI・デジタルカルチャーを活用した実践型の学習機会を広げています。

Background

Playable Careersの
背景にある経験。

「学生が社会に出る前に、働くための力を実際に使ってみる」という考え方は、思いつきではありません。企業・テクノロジー・ゲーム・eスポーツ・教育の現場を横断してきた経験が、このキャリア教育の土台にあります。

ゲームやAIを使うこと自体が、目的ではありません。

ゲーム・eスポーツ・AIなどは、学生が参加し、考え、協働し、試行錯誤するための入口です。Playable Careersは、その体験を「社会で使える力」へつなげる学習環境として設計しています。

自分で問いをつくる 他者と協働する 課題を解決する 学びをキャリアにつなげる
ヒョン・バロ LunaTone合同会社 Founder & CEO

ヒョン・バロ Ph.D. LunaTone合同会社 Founder & CEO

ミシガン大学で航空宇宙工学の博士号を取得後、Hyundai Motor Companyで研究開発に従事。その後、KPMGコンサルティングのディレクターとして、TMT領域のGaming & EsportsおよびDigital Content Advisoryをリード。

企業・テクノロジー・ゲーム・eスポーツ・大学教育——それぞれの現場で培った知見をもとに、Playable Careersでは学生が「社会で必要な力を、実際に使ってみる」環境を設計しています。

  • 航空宇宙工学
  • 製造業
  • テクノロジー/コンサルティング
  • ゲーム・eスポーツ
  • 教育・キャリア学習
University of Michigan, Ann Arbor 航空宇宙工学 Ph.D.
Hyundai Motor Company 責任研究員(Senior Research Engineer)
KPMGコンサルティング ディレクター(TMT)/ Gaming & Esports 責任者・Digital Content Advisory リード
Temple University Japan 特任准教授(Esports Management and Industry Trends)
文部科学省委託事業「スペーステック人材育成教育プログラム」委員 Microsoft Japan Partner of the Year 2018 (AI部門 最優秀賞) 内閣府 クールジャパン・マッチングアワード2022 グランプリ(プロデュース案件) ゲーム・eスポーツ領域の著書・執筆

Get Started

学生の「次の一歩」を、
実践からつくる。

学生の成長につながる、新しい実践型キャリア教育を導入しませんか。対象学生、人数、テーマ、実施形式、企業連携など、まだ具体化していない段階からご相談いただけます。

1既存の授業・キャリア支援・課外プログラムに合わせて設計
2オンライン+オンキャンパスなど実施形式を相談可能
3テーマ、言語、業界・企業との連携も目的に応じて調整

Playable Careers お問い合わせ

導入検討前の情報収集・プログラム詳細の確認も歓迎です。

送信後、ご入力いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りします。